ドイツ旅行
ドイツは観光地として有名ですが、どことなく重厚なイメージがあります。
治安は非常に良く。日本にいる意識とほとんど変わりなく旅行できます。
よく海外旅行の注意として、「置き引きに注意しろ!」とあります。
私がドイツを1人で旅行した時、基本的に荷物は肌身はなさず、
ちょっとトイレに行きたい時などに持っていけない大きな荷物は、
シートや鉄柱にバイク用のごついワイヤー錠を使って固定していました。
しかし、周りのドイツ人旅行者などを観察すると、そこまでしている人間は1人も見ませんでした。
これはドイツの治安の良さを表しています。
もちろん置き引きが絶対に発生しない保証はありません。日本でだって置き引きはあります。
食べ物がおいしくないという話もありますが、そんな事はないです。
確かにハズレのレストランもありますし、毎日ソーセージを食べていたら飽きます。
でもドイツ料理だからまずいって事はありません。
シュニツェルやアイスバイン、ザウアーブラウテンなど肉料理はバラエティに富みます。
野菜はキャベツの酢漬けザウアークラウトが良く付け合わされます。
肉料理にはこの酸っぱいキャベツが良く合います。
そして必ずと言ってもいいほどじゃがいも料理、フライドポテト、マッシュポテト
あるいはクネーデル(じゃがいもの団子)が一緒に供されます。
欧米の主食はパンと思われがちですが、ドイツではじゃがいもも主食です。
食べきれないほどの量が出てくるので、不満と言えばそれぐらいです。
ついでにパンも出てくる事もあります。本当に食事の量は多いです。
まともに完食していたら1週間で数キログラム太れます。
でもパンもおいしいんですよ。
カイザーと呼ばれるドイツパンは、外側は香ばしく中がふわっとしてて、
いくつ食べても飽きません。
そしてドイツでは何と言ってもビール!
ドイツ各地で地ビールが作られていて、その数は実に5000種類と言われています。
各都市でその地方独特のビールを飲む事ができます。
レストランやバーではビールを出す時、必ずそのビールメーカーのジョッキやグラスに注いで供されます。
様々なデザインやロゴも楽しみの一つです。